レジン作り方

キャンドゥのシリコン型【柔らかいシリコン使用時のちょっとしたコツ】

更新日:

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
今日はキャンドゥのシリコンモールド(猫)を使ってレジンモチーフを作ってみようと思います。
シリコンが柔らかく表面がガビガビになったり、気泡が入りやすいので入らないようにするための、ちょっとしたコツなども紹介させて頂きます。

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キャンドゥのシリコンモールド【ネコ】紹介

キャン・ドゥ猫1

こちらがキャンドゥで見つけたシリコンモールド(ネコ)です。
形が丸っこくて横を向いているネコがとてもカワイイです。
モールドの触った感じは柔らかくクニャクニャしてます。
今回はこちらのシリコンモールドを使っていこうと思います。

キャンドゥのシリコンモールドでレジンモチーフ作り

用意した道具

キャン・ドゥ猫11 気泡1 つまようじ
シリコン型 エンボスヒーター つまようじ
UVライト UVレジン KIYOHARA クラフト用はさみ
UVライト UVレジン液 ハサミ
キャン・ドゥ猫12 ペンサンダー スポンジヤスリ
パーツ類 ペンサンダー ヤスリ
タミヤ艶出しニス 手袋 封素材-7
艶出しニス 手袋 ラメ・ホロ

キャンドゥのシリコン型を使ったレジンモチーフの作り方

キャン・ドゥ猫10
1.シリコンモールドにレジン液を薄く入れます。
気泡をつまようじで取るか、エンボスヒーターをあてて消します。
※エンボスヒーターは瞬間的にあてます(長時間あてると危険でシリコンも白くなります)
スワロフスキー(Vカット)と穴無しパールを向きに注意しながら入れます。
UVライトで2分くらい照射してレジン液を硬化させます。
キャン・ドゥ猫14
2.【コツ】硬化したら、シリコンの型から取り外します。
キャン・ドゥ猫9
3.【コツ】型に薄くレジン液を引いて、再度モチーフを戻します。
キャン・ドゥ猫2
4.【コツ】型に戻したら、つまようじで押さえ、気泡を下(レジン液とモチーフの間)から上に上がってくるようにします。
押すと気泡が移動するので、つまようじでぐーっと押します。
(だいたいは押さえると上がってきますが、側面などに入ってどうしても移動しない場合はもう一度、モチーフを外して気泡を取り除いてください)
キャン・ドゥ猫13
5.上がってきた気泡をエンボスヒーターを瞬間的にあてて消します。
【コツ】気泡が沈んでいる場合、エンボスヒーターで消えない時がありますので、なるべく表面に気泡がくるようにつまようじでずらしたり、モールドを傾けたりしてあてると消えやすいです。
隅の方は気泡がたまりやすいので、角度を変えたりしながらチェックします。
キャン・ドゥ猫8
6.パーツ類を2層に分けて封入しました。
蝶を入れてから硬化し、その後、結晶の部分を入れて硬化しました。
ピンクのラメとホログラムを蝶の下の辺りに入れました。
キャン・ドゥ猫5
 7.ペンサンダーを使用して、裏面を平らにします。
※細かい粉がでますので、気になる方はマスクや保護メガネなどをしてください。
段差がなくなるまで平らにして、その後細かい部分はスポンジヤスリを使用しました。
側面もヤスリがけします。
キャン・ドゥ猫4
8.艶出しニスを塗ります。
キャンドゥ猫完成1
9.しっかり乾燥させたら完成です。

キャンドゥのシリコン型でレジン作りをした感想

百円ショップでシリコンモールドが買えて、形もとてもカワイイのでありがたいです。
ただちょっとだけシリコンが柔らかいので、試行錯誤しながらコツを(自己流ですが)見つけたので良かったら参考にしてもらえたら嬉しいです。
他にもシリコンモールドの種類があったので、試してみようと思います。
キャンドゥのシリコンモールド、安くてカワイイのでオススメです♪
バリ処理に関しては、ペンサンダーは初めはレジンに使用すること自体が合っているのかすらよくわからない感じでしたが使っていくうちに、やはりとても便利でバリ処理が早く済むと思いました。
特に裏面が平らじゃない場合、手作業だと途方もない作業に感じますが、早く済むだけでなく面倒で嫌な作業だったバリ処理が、サクサク削れるのでむしろちょっと楽しいくらいです。
また何か発見がありましたら書こうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうごさいました( ´ ▽ ` )ノ

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