レジン着色

【レジン色付け】ふんわり淡い虹色の作り方

更新日:

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
今日はレジン色付け方法のふんわり淡い虹色の作り方を紹介させていただこうと思います。

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優しい淡い虹色を作る方法

用意した道具類

厚型16 レジン KIYOHARA
シリコンモールド(丸) レジン液
UVライト エンボスヒーター
UVライト エンボスヒーター
透かしパーツ NRクリアカラー
透かしパーツ(うさぎ) NRクリアカラー
ヴィトラーユ(白) ピカシャインダスト(白
ヴィトレア(白) ピカエース
デザインシート2 ヤスリ
ネイルシール(蝶・文字) ヤスリ

ふんわり淡い虹色の作り方

淡い虹4
1.レジン液にNRクリアカラーのイエローをほんの少し入れて薄い黄色を作ります。
淡い虹3
2.薄い黄色のレジン液をシリコンモールドに入れます。
次にブルーを写真のようにちょんとのせます。
ヘラの先端にちょっとつけてのせる感じです。
(たくさん入れると濃くなってしまうので注意が必要です)
ふんわり優しく混ぜます。
※ここでつまようじなどでゴリゴリ混ぜるとシリコンに傷が付いてしまいますので注意が必要です。
部分的に青いゾーンができればオッケーです。
気泡ができやすいので取り除きます。
淡い虹2
3.オレンジ・マゼンタを同じように少し離れた場所に作ります。
薄いですが、隣同士の色を混ぜることでふんわり虹色のようになります。
色を調節したら気泡をチェックして、UVライトに2分くらい照射して硬化します。
淡い虹1
4.シリコンからモチーフを取り出して、シリコンを土台にしてモチーフをのせます。
表面にレジン液を薄くひいて、透かしパーツをのせます。
表も裏も同じですが、こだわりがある場合は、向きにも注意します。
淡い虹
5.ヴィトレアの白とピカエースのミラーホワイトを混ぜたものを裏にのせます。
(透明感を出したい場合は入れない方がいいかもしれないです)
色が全体的に薄いので、白を入れてあげると発色が良くなるような気がします。
白は少し透けるくらいの色味で作っています。
淡い虹完成
6.表面にレジン液をのせて、ネイルシールとデザインフィルムをのせて硬化します。
側面をヤスリで綺麗にして、表面に透明なレジン液をのせてぷっくりさせていきます。
ここで一度にがんばろうとすると、レジン液が溢れて大変なことになりかねません。
薄くのばして側面もつまようじなどで塗って、を繰り返します。
エンボスヒーターで風をちょっとあててあげるとレジン液がさらさらになるので、のばしやすくなります。
(あてすぎると溢れたりするので気をつけてください)
ツルツルぷっくりになったら完成です。

レジンのふんわり淡い虹色に挑戦してみた感想

月の透かしパーツを使用したからか、無意識に黄色の部分が多くなってしまいました(´Д` )
でもなんとかふんわり虹色になったと思います。
丸くてツルツルなので飴みたいな仕上がり感で見る角度で様々な色が、キラキラっと出てくるので面白いです。
マグネットなどに加工しても可愛いかと思います。
着色は本当に苦手で、いつも濃い色ばかりで作っていたので、色の境目をぼかすのがうまくいかず、最終的に混ざりすぎて黒みたいな、なんだか汚い色になったりして心が折れそうになったりしていました。
着色剤をいかに多く入れすぎていたのだろうと思いました。
ほんの少しちょんちょんと入れて、様子を見ながら色を重ねていくのが良いのかもしれません。
薄い色でもこれだけ色が出るんだなぁと思いました。

もし着色が苦手な方は(独学で自己流なので申し訳ありませんが)参考にしてみてください。
また何か発見したら書こうと思います。
良かったらみなさんもふんわり淡い虹色のレジンモチーフを作ってみてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうごさいました( ´ ▽ ` )ノ

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